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フェイスからNUC規格の手のひらパソコン「-est NUCシリーズ」登場!!

フェイスから、NUC規格に準拠した手のひらサイズのコンパクトなデスクトップPC「-est NUCシリーズ」が登場しました。
Celeronを搭載した「-est NUC-C847」と、Core i3を搭載した「-est NUC-GM」がラインナップしています。
 →-est NUCシリーズ - フェイス
icon

-est NUCシリーズ-est NUCシリーズ

NUC』は”Next Unit of Computing”の頭文字を取ったもので、インテルが提唱する小型パソコンの規格です。
Mac miniのWindows版といったイメージでしょうか。
コンパクトなケースに必要十分な機能を詰め込んでおり、HDMI出力×2搭載でデュアルディスプレイ環境の構築も可能です。

ラインナップしているモデルの主な仕様は以下のとおり。

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インテルのバリュー向けCPUがIvy Bridgeに進化!!

これまでSandy Bridge世代の製品が継続販売されていた、インテルのデスクトップPC向けバリューCPU『Celeronシリーズ』『Pentiumシリーズ』に、ついにIvy Bridge世代のモデルが登場しました。

Intel Celeron G1610

エントリーモデルの「Celeron G1610」は、実売価格4,000円前後の低価格ながら必要十分な性能を備えた、非常にコストパフォーマンスに優れた製品です。
Impress PC Watchに掲載されたレビュー記事を、参考にご紹介しておきます。
 →Intel「Celeron G1610」~Ivy Bridge最安モデルの実力を試す! - Impress PC Watch

今般発表されたIvy Bridge世代のデスクトップPC向けバリューモデルは、以下の8種類です。

[ 2013/01/24 21:20 ] PCパーツ CPU | TB(0) | CM(0)

「Intel SSD 335」の実力をチェック!!

こちらのエントリーでご報告したとおりインテルの最新SSDIntel SSD 335Series SSDSC2CT240A4K5」を購入しました。
リーズナブルな価格で人気の「Intel SSD330シリーズ」の後継モデルで、240GBで1万5千円前後の低価格が魅力です。

Intel SSD 335Series SSDSC2CT240A4K5

メインで使用している自作PCに取り付けてみましたので、取り付けの様子とベンチマーク結果をご紹介したいと思います。


[タグ] MyPC インテル SSD 335
[ 2013/01/02 19:19 ] その他 My PC | TB(0) | CM(0)

ついにSSDを購入!!

先日注文したコイツが届きました。

Intel SSD 335

現在一番人気のSSDIntel SSD 335Series SSDSC2CT240A4K5」です。
高性能ながら、容量240GBで1万5千円前後とコストパフォーマンスに優れている点が人気の秘密です。
Amazonで、14,480円で購入しました。
年末年始の連休を利用して、メインで使用している自作デスクトップPCにブチ込む予定です。

換装の様子やベンチマーク結果は後日のご報告ということで。

現在の価格の確認はこちらからどうぞ。
 →Intel SSD 335Series SSDSC2CT240A4K5 - Amazon.co.jp
 →Intel SSD 335Series SSDSC2CT240A4K5 - 楽天市場



[タグ] インテル SSD 335
[ 2012/12/16 19:09 ] PCパーツ ストレージ | TB(0) | CM(0)

ドスパラからNUC規格に準拠した超小型PC「Diginnos Miniシリーズ」登場!!

ドスパラから、NUC規格に準拠した超小型PC「Diginnos Mini NUC-TB」「Diginnos Mini NUC-GL」が登場しました。
 →Diginnos Mini NUC-TB - ドスパラ
 →Diginnos Mini NUC-GL - ドスパラ

Diginnos Mini NUC-TB
Diginnos Mini NUC-TBDiginnos Mini NUC-GL

NUC(Next Unit of Computing)』はインテルが提唱する、超小型・省電力・ハイパフォーマンスなデスクトップPC規格です。
Diginnos Mini NUC-TB」はインテルのベアボーンキット「DC3217BY」がベースになっており、Thunderboltポートを搭載している点が特徴、「Diginnos Mini NUC-GL」はベアボーンキット「DC3217IYE」がベースで、HDMI出力端子を2ポート搭載しており、手軽にデュアルディスプレイ環境を構築できる点が特徴です。

各モデルの主な仕様と価格は以下のとおり。

インテルから第3世代Coreプロセッサーファミリー『Ivy Bridge』が登場!!

インテルから、開発コード『Ivy Bridge』こと第3世代Coreプロセッサーファミリーが発表されました。
デスクトップ向け製品が9モデル、モバイル向け製品が5モデルの計14モデルのラインナップです。

Ivy Bridge Ivy Bridge

『Ivy Bridge』の主な特徴は以下のとおり。
・製造プロセスを22nmに微細化
PCI Express 3.0に正式対応
・メモリコントローラーの強化によりデュアルチャネルDDR3-1600に対応
・統合グラフィックスが『Intel HD Graphics 4000』と『Intel HD Graphics 2500』に強化
・ビデオトランスコード用ハードウェア『Intel Quick Sync Video』が従来比2倍に性能向上

LGA1155ソケットに対応し、こちらのエントリーでご紹介した『Intel 7シリーズ』チップセットを搭載したマザーボード上で動作します。

以下にモデル一覧をご紹介します。

[タグ] インテル CPU Ivy Bridge Z77
[ 2012/04/24 22:39 ] PCパーツ CPU | TB(0) | CM(0)

インテルが『Ivy Bridge』にも対応した新チップセット「Intel 7シリーズ」を発表!!

インテルが、LGA1155に対応した新チップセット「Intel 7シリーズ」を発表しました。
Intel Z77 Express」「Intel Z75 Express」「Intel H77 Express」「Intel Q77 Express」「Intel Q75 Express」「Intel B75 Express」の6モデルがラインナップしています。

Intel Z77 Express Chipset Platform Block Diagram

Sandy Bridge世代のインテルCoreプロセッサーに加え、次世代プロセッサー『Ivy Bridge』もサポートします。
その他、以下のテクノロジーに対応しています。

CPU Performance Tuning
CPU型番の末尾に”K”が付いたモデル(「Core i7-2700K」「Core i7-2600K」等)の倍率変更ロック解除に対応します。

Intel Rapid Storage Technology
複数台のHDDやSSDを接続した際に、RAIDを構成して、データへの高速アクセスや保護性能アップを実現しています。

Intel Smart Connect Technology
スリープ状態でもネットワーク接続を確保し、アプリケーションのアップデート等を可能にします。

Intel Smart Response Technology
ストレージI/Oキャッシュを実装し、アプリケーションの起動やデータへのアクセスを高速化します。

Intel Rapid Start Technology
休止状態から瞬時にシステムを復帰することができます。

各チップセットと機能の対応状況は下表のとおり。

インテルから新プラットフォームLGA2011/X79チップセット対応のハイエンドCPU「Sandy Bridge-E」登場!!

インテルから、新世代のハイエンドCPU「Sandy Bridge-E」が登場しました。
プラットフォームが一新され、ソケットは『LGA2011』、チップセットは『Intel X79 Express Chipset』に対応しています。
Intel Core i7-3960X」「Intel Core i7-3930K」「Intel Core i7-3820」の3モデルが発表され、「Intel Core i7-3960X」と「Intel Core i7-3930K」は発売中、「Intel Core i7-3820」は2012年の第一四半期に発売予定です。

Sandy Bridge-E

「Sandy Bridge-E」の主な特徴は以下のとおり。

インテルからLGA1155対応の最上位CPU「Core i7-2700K」登場!!

インテルから、LGA1155対応製品で最速の「Core i7-2700K」が登場しました。

Core i7-2700K


[ 2011/10/25 05:33 ] PCパーツ CPU | TB(0) | CM(0)

IFA2011で主要三社が『Ultrabook』を発表!!

先日、ドイツのベルリンで開催されたIFA2011で、Acer「Aspire S3」、TOSHIBA「Portege Z830」、lenovo「IdeaPad U300s」の『Ultrabook』カテゴリの製品が発表されました。

Ultrabook
IdeaPad U300sPortege Z830

Sandy Bridgeにミドル~ローエンド製品10モデルが追加!!

インテルのSandy Bridge世代CPUに、ミドルレンジ~ローエンドの製品10モデルが追加されました。
Core i5  Core i3
Pentium  Celeron

ラインナップは以下のとおり。

LGA1366対応の新CPU「Intel Core i7-980」登場!!

Intel(インテル)の初代Coreシリーズ用ソケット『LGA1366』に対応した新CPU「Intel Core i7-980」が登場しました。

Intel Core i7

製造プロセスは32nm、コア数は6コアでハイパースレッディングにより12スレッドまでの動作に対応、通常動作クロックは3.33GHzでターボブーストにより最大3.6GHzまでクロックアップします。
L2キャッシュは256KB×6、L3キャッシュは12MB、TDPは130Wです。

Core i7-990X Extreme Edition」等のExtremeラインは別格として、LGA1366対応通常ラインの最上位だけあって、価格もちょい高めの5万円弱です。

LGA1366マザーをお使いの方は、最後のアップグレードに如何でしょうか。
実売価格は以下のリンクから確認してみて下さい。
 →Intel Core i7-980 - ソフマップ
 →Intel Core i7-980 - PCデポ
icon
 →Intel Core i7-980 - PCワンズ
 →Intel Core i7-980 - ツクモネットショップ

[ 2011/06/27 23:50 ] PCパーツ CPU | TB(0) | CM(0)

インテルが提唱する『ultrabook』って?

『COMPUTEX TAIPEI 2011』の中で、インテルがノートPCの新カテゴリとして『ultrabook』なるものを提唱しました。
 →インテル コーポレーション、モバイル利用の拡大と業界の成長機会について説明 - インテル・ニュースリリース

この『ultrabook』の第一弾として2011年のホリデーシーズン(11月のサンクスギビングデーから12月のクリスマスに掛けての時期)に発売が予定されているのが、ASUSの「UX21」です。
ASUS UX seriesASUS UX series
ASUS UX seriesASUS UX series
上でご紹介したインテルのニュースリリースから、『ultrabook』に関する部分を抜粋して下記します。

[ 2011/06/09 23:58 ] Ultrabook その他 | TB(0) | CM(0)

Intel(インテル)から『Sandy Bridge』用新チップセット「Intel Z68 Express」が登場!!

インテルから、LGA1155版Sandy Bridgeコアプロセッサーに対応した新チップセット「Intel Z68 Express」が登場しました。
Intel Z68 Express
Intel Z68 Express

LGA1155対応チップセットとしては、オーバークロック機能を搭載するP67と、統合型グラフィック機能を搭載するH67が既に存在しますが、Z68はこれらの上位版に当たり、機能的にはP67+H67+αと、まさにLGA1155対応チップセットの決定版とも言える製品に仕上がっています。

Z68、P67、H67の主なスペックの比較表は以下のとおり。

[ 2011/05/12 23:21 ] PCパーツ CPU | TB(0) | CM(0)

Intel(インテル)の次世代CPU『Ivy Bridge』に採用される「トライゲートトランジスタ」って?

Intel(インテル)から、次世代CPU『Ivy Bridge』に採用される新技術「トライゲートトランジスタ」が発表されました。
では、この「トライゲートトランジスタ」は、従来の「トランジスタ」とどこが違うのでしょうか。

まずはトランジスタの構造ですが、非常に簡単に言ってしまうと、『ソース』から『ドレイン』に向かって流れる電流を『ゲート』によってON/OFFを制御するスイッチになっています。
トランジスタの構造
 →トランジスターの仕組み - インテル公式サイト

従来のトランジスタは、電流が流れる『チャネル』とON/OFF制御をする『ゲート』が平面で接していたのですが、「トライゲートトランジスタ」は『チャネル』と『ゲート』を立体的に配置することにより、集積度を向上させることに成功しています。

イメージとしては、「従来型トランジスタ(下図左)」から「トライゲートトランジスタ(下図右)」のように、『ゲート』が『チャネル』を3面から囲い込むような構造に変わっており、接触面積を増大しつつも『チャネル』の幅は狭くなっています。
従来型トランジスタトライゲートトランジスタ

実物の拡大写真は以下のとおり。
下図左が「従来型トランジスタ」、右が「トライゲートトランジスタ」です。
集積度がアップしているのがよくわかりますね。


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