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第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー Sandy Bridge製品発売開始!! 【新Core搭載PC販売情報】

各BTOショップからは、早速インテルの新Coreプロセッサー「Sandy Bridge」搭載パソコンの販売が始まっています。
各ショップの搭載パソコン販売ページへのリンクを貼り付けておきますので、購入時の参考にして下さい。
インテル第2世代Coreプロセッサー・ファミリー
ソフマップ 新Core iシリーズ搭載バーガーパソコン販売ページ - Sofmap.com
ドスパラ 新Core iシリーズ搭載パソコン販売ページ - Dospara(ドスパラ)

パソコン工房 新Core iシリーズ搭載パソコン販売ページ - パソコン工房
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ツートップ 新Core iシリーズ関連商品販売ページ - TWO TPO(ツートップ)
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フロンティア 新Core i搭載GAシリーズ - FRONTIER(フロンティア)
フロンティア 新Core i搭載GSシリーズ - FRONTIER(フロンティア)
PCワンズ 新Core i搭載パソコン販売ページ - PC one's(PCワンズ)
ツクモ 新Core iシリーズ搭載パソコン販売ページ - TSUKUMOネットショップ
マウスコンピューター 新Core搭載高性能デスクトップPC - マウスコンピューター
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マウスコンピューター 新Core搭載デスクトップPC - マウスコンピューター
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マウスコンピューター 新Core搭載スリムデスクトップPC - マウスコンピューター
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マウスコンピューター 新Core搭載ノートPC - マウスコンピューター
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マウスコンピューター 新Core搭載ゲーミングデスクトップPC - マウスコンピューター
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マウスコンピューター 新Core搭載ゲーミングノートPC - マウスコンピューター
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デル Alienwareシリーズ(Alienware M17x & Aurora) - dell.com

 →第2世代Core iシリーズ CPU&マザーボードの販売情報はコチラ

Intel(インテル)「Sandy Bridge」のモバイル向ラインナップ一覧!!

こちらのエントリーで「Sandy Bridge」のレビューとデスクトップ向製品のラインナップを紹介しましたが、当エントリーではモバイル向新Core i7/i5/i3の一覧をご紹介します。
Sandy Bridge
尚、プロセッサーナンバー末尾のXM及びQMはモバイル向クアッドコアモデルで、XMは最上位のExtreme Editionを表しています。
又、Mはモバイル向けデュアルコアモデルで、数字の末尾の”0”は通常電圧版、”9”は低電圧版、”7”は超低電圧版を表しています。

プロセッサー
ナンバー
コア数
(スレッド数)
CPU
クロック
CPU Turbo
クロック
L3
キャッシュ
TDP
Core i7-2920XM4(8)2.5GHz3.5GHz8MB55W
Core i7-2820QM4(8)2.3GHz3.4GHz8MB45W
Core i7-2720QM4(8)2.2GHz3.3GHz6MB45W
Core i7-2635QM4(8)2.0GHz2.9GHz6MB45W
Core i7-2630QM4(8)2.0GHz2.9GHz6MB45W
Core i7-2620M2(4)2.7GHz3.4GHz4MB35W
Core i7-2649M2(4)2.3GHz3.2GHz4MB25W
Core i7-2629M2(4)2.1GHz3.0GHz4MB25W
Core i7-2657M2(4)1.6GHz2.7GHz4MB17W
Core i7-2617M2(4)1.5GHz2.6GHz4MB17W
Core i5-2540M2(4)2.6GHz3.3GHz3MB35W
Core i5-2520M2(4)2.5GHz3.2GHz3MB35W
Core i5-2410M2(4)2.3GHz2.9GHz3MB35W
Core i5-2537M2(4)1.4GHz2.3GHz3MB17W
Core i3-2310M2(4)2.1GHz-3MB35W

尚、上の表では『Core i7-2635QM』と『Core i7-2630QM』のスペックが全く同一になっていますが、ブースト時のグラフィック最大クロック数が異なっており、2635QMが最大1200MHzに対して2630QMは1100MHzとなります。

Intel(インテル)の新マイクロアーキテクチャ「Sandy Bridge(サンディ・ブリッジ)」登場!!

Intel(インテル)からNehalemに継ぐ新マイクロアーキテクチャ「Sandy Bridge(サンディ・ブリッジ)」がいよいよ登場します。
Sandy Bridge
各誌に一斉にレビュー記事が掲載されていますので、まとめてリンクを貼っておきます。

年の初めは“Sandy Bridge”をグリグリと走らせた - IT media
「Sandy Bridge」完全攻略!! Core i7-2600KとCore i5-2500Kを徹底的に試す - マイコミジャーナル
デスクトップ用Sandy Bridgeを検証する - PC Watch
Intelの普及価格帯CPUを一新するSandy Bridgeこと「Core i7-2600K/i5-2500K」 - PC Watch
内蔵GPUの存在を大きく変える「Sandy Bridge」の性能とは? - ASCII.jp
ゲーム用途でのSandy Bridge徹底検証 - 4Gamer.net

性能はかなり期待できそうですね。
以下に、「Sandy Bridge」の主な特徴を箇条書きにします。
・GPUコアがダイレベルでCPUに統合。
・ターボブーストが第2世代に進化し、CPUだけでなくGPUもクロックアップ。
・発熱に余裕があれば、ターボブーストの上限を超えたクロックアップを許可。
・Intel AVX命令セットの採用により浮動小数点演算の処理が向上。
・チップセットは『Intel 6』シリーズ、ソケットは『LGA1155』に変更され、従来のマザーボードとは互換性無し。

製品は、デスクトップ向、モバイル向の両方が登場予定です。
始めに発売される、デスクトップ向Core i7/i5/i3は以下の構成になる見込みです。

プロセッサー
ナンバー
コア数
(スレッド数)
CPU
クロック
CPU Turbo
クロック
L3
キャッシュ
TDP
Core i7-2600K4(8)3.4GHz3.8GHz8MB95W
Core i7-26004(8)3.4GHz3.8GHz8MB95W
Core i7-2600S4(8)2.8GHz3.8GHz8MB65W
Core i5-2500K4(4)3.3GHz3.7GHz6MB95W
Core i5-25004(4)3.3GHz3.7GHz6MB95W
Core i5-2500S4(4)2.7GHz3.7GHz6MB65W
Core i5-2500T4(4)2.3GHz3.3GHz6MB45W
Core i5-24004(4)3.1GHz3.4GHz6MB95W
Core i5-2400S4(4)2.5GHz3.3GHz6MB65W
Core i5-23004(4)2.8GHz3.1GHz6MB95W
Core i5-2390T2(4)2.7GHz3.5GHz3MB35W
Core i3-21202(4)3.3GHz-3MB65W
Core i3-21002(4)3.1GHz-3MB65W
Core i3-2100T2(4)2.5GHz-3MB35W

尚、プロセッサーナンバーの末尾の”K”は倍率ロック解除、”S”は省電力モデル、”T”は超省電力モデルを意味しています。
 ※モバイル向製品の一覧は、こちらのエントリーをご覧下さい。

AMDもCPUとGPUを統合した「AMD Fusion APU」の発表を予定しており、今年も自作シーンが熱くなりそうですね。