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LGから裸眼立体視に対応した25型大画面ディスプレイ「D2500N-PN」登場!!

LGから、視差バリア方式の裸眼3D立体視に対応した25型ディスプレイ「D2500N-PN」が登場しました。
D2500N-PN

視差バリア方式とは、右眼と左眼の視差を利用した立体方式で、視差バリアなるフィルターを通すことにより右眼用と左眼用の映像を分離して、専用メガネ不要の裸眼3D立体視を可能とする技術です。
ディスプレイ上部にヘッドトラッキング用のカメラを搭載しており、このカメラで顔の位置を検出しリアルタイムで映像をコントロールすることにより、精度の良い立体視を実現しています。

D2500N-PN

3D対応コンテンツを立体視で楽しむことができるのはもちろんですが、付属ソフト「TriDef」をPCにインストールすることにより、2Dの画像や映像を3Dに変換して表示することが可能です。スゴイですね。

基本仕様は、画面サイズ25インチ、解像度1920×1080、コントラスト比1000対1、応答時間5msec、視野角水平170度、垂直160度等。入力端子はHDMIとDVI-Dを搭載しています。

専用メガネなしで手軽に3Dコンテンツを楽しみたい方にオススメです。


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iPad2、iPhoneで裸眼立体視!!

フロントカメラでユーザーの頭の位置を追跡し、頭の位置に応じた映像を表示することで立体風に見せるという技術です。
仏グルノーブル情報学研究所のEngineering Human-Computer Interaction(EHCI)が開発しているとのこと。

なるほど、こういうアプローチもありですかね。
左右視差を利用した裸眼立体視ディスプレイと違って目が疲れにくいので、こっちの方が良いという意見もありそうですね。

動画はこちら。

[ 2011/04/16 05:45 ] ソフトウェア iPhone | TB(0) | CM(0)