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コンピュータ好き

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「Kindle Paperwhite Wi-Fi版」が発売前から値下げ!!

こちらのエントリーでご紹介した『KindleファミリーのE-Inkモデル「Kindle Paperwhite」のWi-Fi版が、当初発表の8,480円から500円値下げされて7,980円になりました。

Kindle Family

こちらのエントリーでご紹介した、楽天の「kobo gloに対抗しての値下げのようですね。
消費者としては、この調子でどんどん値下げ競争をやってもらえると嬉しい限りです。
コンテンツで儲かるビジネスモデルが確立されれば、端末価格はもっと下がるかもしれませんね。
そうなったら良いなあ・・・。
 →Kindleストア - Amazon.co.jp
 →無料本 - Amazon.co.jp

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楽天が『koboシリーズ』3モデルの追加投入を発表!! まずは「kobo glo」から!!

こちらのエントリーで楽天の格安電子書籍リーダー「kobo touchをご紹介しましたが、『koboシリーズ』に新たに3モデルが追加投入されることが発表されました。
koboシリーズ

上図は左から「kobo mini」「kobo glo」「kobo touch」「kobo arc」。
既に発売中の「kobo touch」に加えて、「kobo mini」「kobo glo」「kobo arc」が新発売になります。

ついに来ました!! アマゾン「Kindle」!!

こちらのエントリーでも予告しましたがアマゾン電子書籍リーダータブレットKindleシリーズ」が日本のAmazon.co.jpから注文可能となりました。
ラインナップは、「Kindle Paperwhite」「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」の3モデルです。
 →Kindleストア - Amazon.co.jp

Kindle

Kindle Paperwhite」は、目に優しく非常に読み易い画面が魅力の『E-Ink』を採用した電子書籍リーダーです。
屋外等の明るい場所でも非常に視認性が良く、又、ライトを内蔵しているため、暗い場所でも読書を楽しむことができます。
8,480円のWi-Fiモデルに加え、3G通信にも対応した「Kindle Paperwhite 3G」もラインナップ。
12,980円とWi-Fiモデル+4,500円ですが、何と3G接続料が一切無料。端末を購入するだけで、3G通信が使い放題となる非常にお得なモデルです。
Kindle Fire」は、Androidベースの7インチタブレットです。
驚きなのがその価格。何と12,800円です。
電子書籍リーダーとしてだけではなく、多彩なアプリや各種マルチメディアファイルの再生、SNSの利用等、幅広く利用することができるコストパフォーマンスに優れたタブレット端末です。
Kindle Fire HD」は「Kindle Fire」の上位モデルです。
「Kindle Fire」は1024×600ドットディスプレイ、8GBストレージ搭載で12,800円ですが、「Kindle Fire HD」は1280×800ドットの高解像度ディスプレイ、16GBストレージ搭載で、何と15,800円
かなりお買い得です。

各モデルの主な仕様は以下のとおり。

Amazonから新Kindleが登場!! 「Kindle Fire HD」と「Kindle Paperwhite」!!

Amazonから、Kindleの最新モデル「Kindle Fire HD」と「Kindle Paperwhite」が発表されました。

Kindle Fire HD
Kindle Paperwhite

Kindle Fire HD」は、こちらのエントリーでご紹介した「Kindle Fireの進化モデルです。
8.9インチディスプレイを搭載した4Gモデル「Kindle Fire HD 8.9" 4G」、8.9インチディスプレイのWi-Fiモデル「Kindle Fire HD 8.9"」、7インチディスプレイを搭載したWi-Fiモデル「Kindle Fire HD」の3モデルがラインナップしています。

Amazon.co.jpが「Kindle」の取り扱い開始を予告!!

Amazon.comで人気の電子書籍リーダー「Kindle」が、いよいよ日本のアマゾンでも発売されるようですね。
 →Amazon.co.jpトップページ
Kindle 近日発売
KindleKindle TouchKindle KeyboardKindle DXKindle Fire


Kindleと言えば、長時間の読書でも目が疲れにくいE-Inkを採用したモノクロ6インチディスプレイの基本モデル「Kindle」、マルチタッチパネルを搭載した「Kindle Touch」、ミニキーボードを搭載した「Kindle Keyboard」、9.7インチの大画面にミニキーボードを搭載した「Kindle DX」、7インチフルカラーで199ドルの低価格を実現した「Kindle Fire」と、様々なタイプの製品が登場していますが、どのモデルが日本のアマゾンで発売されるのかは現時点では発表されていません。
「Kindleシリーズ」については、以下のエントリーでも紹介していますので参考にして下さい。
 →Amazonが物凄い端末を投入してきました!! 「Kindle Fire」!! - コンピュータ好き
 →遅ればせながら「Kindle(キンドル)」!! - コンピュータ好き

やはり「Kindle Fire」が気になるという方が多いかもしれませんが、純粋に電子書籍リーダーとして使用するなら、E-Inkモデルの文字の読み易さも捨て難いですね。しかも安いですし。

参考に、現在米Amazon.comで発売中のモデルの仕様と価格の一覧表を以下にご紹介しておきます。