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レノボからデュアルOS&CPUのハイブリッドノート「ThinkPad X1 Hybrid」が登場!!

こちらのエントリーでご紹介した、レノボのハイブリッドノート「ThinkPad X1 Hybrid」が発売されました。

ThinkPad X1 Hybrid

13.3型モバイルノート「ThinkPad X1」をベースに、Androidベースの独自OS『Instant Media Mode(IMM)』を搭載。いつでもリアルタイムにWindowsとIMMを切り替えて使用できるという面白いモデルです。
Windows使用時はインテルのCore iシリーズ(カスタマイズメニューで、Core i3-2350M、Core i5-2520M、Core i7-2640Mから選択可能)で駆動し、IMM使用時はQualcomm Dual Core 1.2GHzプロセッサで駆動します。
OS切替時は、OSだけでなくCPUも切り替わり、IMM使用の際はバッテリー駆動時間を大幅に延ばすことができます。

Windows用ソフトウェアを使用する際はWindows7を起動し、ネットでちょっと調べものをしたり、メールをチェックしたり、ブラウザベースのソフトウェアを使用する際はIMMを起動するといった使い分けで、PCを効率的に使用することができますね。

Core i3-2350Mを搭載した基本モデルは169,890円ですが、レノボ恒例のEクーポンを利用すればかなりの安値で購入可能です。
ちなみに、3月10日(土)・11日(日)限定の週末クーポンを利用すると、4万円引きの129,890円です。
(クーポンの割引率は時期により変動しますので、購入時にチェックして下さいね。)

基本モデルの主な仕様は以下のとおりです。
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「VAIO Hybrid PC」と「VAIO Chrome」この夏登場のウワサ

SONY(ソニー)から「VAIO Hybrid PC」と「VAIO Chrome」という新機種が今夏にも登場とのウワサです。
New VAIO
ソースは以下のとおり。
 →Thunderbolt搭載のVAIO Hybrid PC & Chrome OS 採用 VAIO Chrome この夏登場? - Engadget Japanese
 →Exclusive: New VAIO Hybrid PC and VAIO Chrome Coming This Summer - Sony Insider
ちなみに、上の画像。結構良いデザインだと思ったら、Engadgetによる適当な想像図とのこと・・・。

・VAIO Hybrid PC
薄型軽量のノート部分だけを取り外しての”モバイル仕様”と、ディスクリートGPUやブルーレイドライブを搭載した拡張ユニットとドッキングすることによる”パフォーマンス仕様”の両方を”ハイブリッドに”使用できるモデルです。
lenovoのこれみたいな感じでしょうか?
コンセプトとしては、それ程目新しくはないですね。
但し、新MacBook Proで世界初採用された『Thunderbolt』に対応している点は、要注目です。
ノート部分の仕様は以下のとおり。
 ・Intel Wireless Display
 ・SSD
 ・Intel Core i7
 ・光学ドライブなし
 ・3D対応HDMI出力
 ・8~16.5時間のバッテリー駆動時間
 ・約1.13kg
ユニット部の仕様は以下のとおりです。
 ・Discrete GPU (AMD Whistler-XT with 1 GB VRAM)
 ・Blu-ray disc (reader/writer) drive
 ・HDMI Output
 ・VGA Output
 ・RJ45 Ethernet port
 ・USB
 ・約0.68kg

・VAIO Chrome
Googleが開発を進めている、Chrome OS搭載ノートです。
主な仕様は以下のとおりです。
 ・Nvidia Tegra 2 (250) platform
 ・11.6″ (1366×768) LCD display
 ・1 GB of Memory
 ・16 GB eMMC (electronic multimedia card)
 ・Ultra-low power GeForce GPU
 ・Wireless WAN
 ・キーピッチ18mmのワイドなキーボード
 ・寸法:約298×215×19.9mm
 ・重量:約1kg
 ・バッテリー駆動時間:8時間


どちらもまだウワサの域を出ませんが、もし発売されたら結構面白い使い方ができそうですね。

Lenovo(レノボ)の「IdeaPad U1 Hybrid with LePad Slate」は”The best of both worlds”!!

現在開催中のCESに多数の新製品を出展しているLenovo(レノボ)ですが、その中に「IdeaPad U1 Hybrid with LePad slate」という面白いモデルがあります。
IdeaPad U1 Hybrid with LePad slateIdeaPad U1 Hybrid with LePad slate
これは、左の写真のようにドックに取り付けている時は『Windows 7』PCとして動作し、ディスプレイ部分を取り外してタブレットとして使用する際は『Android』タブレットとなる、使用形態・OS共にハイブリッドに使えるモデルです。

Lenovo公式サイトのニュースリリース(英文)に記載されている情報は以下のとおり。
・ドック搭載時のOSはWindows 7 Home Premiumで、Intel Core i5で駆動
・タブレット使用時のOSはAndroid 2.2で、Qualcomm Snapdragon 1.3Ghzプロセッサーで駆動
・32GB SSD
・10.1型マルチタッチディスプレイ 1280×800ドット
・バッテリー駆動時間は最大8時間
・まずは中国市場向けに2011年第1四半期に発売予定
・販売形態は、「LePad Slate」(タブレット部)単体と「IdeaPad U1 Hybrid with LePad Slate」(ドックとタブレットのセット)の2種類
・「LePad Slate」は約520ドル、「IdeaPad U1 Hybrid with LePad Slate」は約1300ドル
・将来的には、中国以外の市場向けにも発売予定

価格はちょっと高めですが、なかなか面白そうなデバイスです。