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[ Intel ] のタグを含む記事

Intel(インテル)から『Sandy Bridge』用新チップセット「Intel Z68 Express」が登場!!

インテルから、LGA1155版Sandy Bridgeコアプロセッサーに対応した新チップセット「Intel Z68 Express」が登場しました。
Intel Z68 Express
Intel Z68 Express

LGA1155対応チップセットとしては、オーバークロック機能を搭載するP67と、統合型グラフィック機能を搭載するH67が既に存在しますが、Z68はこれらの上位版に当たり、機能的にはP67+H67+αと、まさにLGA1155対応チップセットの決定版とも言える製品に仕上がっています。

Z68、P67、H67の主なスペックの比較表は以下のとおり。
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[ 2011/05/12 23:21 ] PCパーツ CPU | TB(0) | CM(0)

Intel(インテル)の次世代CPU『Ivy Bridge』に採用される「トライゲートトランジスタ」って?

Intel(インテル)から、次世代CPU『Ivy Bridge』に採用される新技術「トライゲートトランジスタ」が発表されました。
では、この「トライゲートトランジスタ」は、従来の「トランジスタ」とどこが違うのでしょうか。

まずはトランジスタの構造ですが、非常に簡単に言ってしまうと、『ソース』から『ドレイン』に向かって流れる電流を『ゲート』によってON/OFFを制御するスイッチになっています。
トランジスタの構造
 →トランジスターの仕組み - インテル公式サイト

従来のトランジスタは、電流が流れる『チャネル』とON/OFF制御をする『ゲート』が平面で接していたのですが、「トライゲートトランジスタ」は『チャネル』と『ゲート』を立体的に配置することにより、集積度を向上させることに成功しています。

イメージとしては、「従来型トランジスタ(下図左)」から「トライゲートトランジスタ(下図右)」のように、『ゲート』が『チャネル』を3面から囲い込むような構造に変わっており、接触面積を増大しつつも『チャネル』の幅は狭くなっています。
従来型トランジスタトライゲートトランジスタ

実物の拡大写真は以下のとおり。
下図左が「従来型トランジスタ」、右が「トライゲートトランジスタ」です。
集積度がアップしているのがよくわかりますね。

Intel(インテル)から期待の新製品「Intel SSD 320」シリーズ登場!!

SSDが良いのは分かってるんですが、その価格がネックでなかなか手が出ないという方も多いのではないでしょうか。
そんなあなたに、従来製品から価格をグッと抑えた新モデル「Intel SSD 320」シリーズが登場しました。
   Intel SSD 320

[タグ] Intel インテル SSD 320
[ 2011/04/13 23:57 ] PCパーツ ストレージ | TB(0) | CM(0)

Intel(インテル)が『Oak Trail』と『Cedar Trail』を発表!!

現在、タブレット端末向けのプロセッサと言えば、NVIDIA Tegraの独壇場となっていますが、Intel(インテル)はこれに”待った”を掛けるべく、新型プラットフォーム『Oak Trail』と次世代プラットフォーム『Cedar Trail』を発表しました。
OAK Trail

[ 2011/04/13 21:59 ] PCパーツ CPU | TB(0) | CM(0)

LGA1366最上位の「Core i7-990X Extreme Edition」のレビュー記事紹介!!

Intelの旧Core最上位CPU「Core i7-990X Extreme Edition」のレビュー記事をいくつか紹介します。
Intel Core i7-990X Extreme Edition
 →「Core i7-990X Extreme Edition」を試す - "Gulftown"世代の6コア最上位CPU マイコミジャーナル
 →LGA1366 Core i7のクロックを更新する「Core i7-990X」を検証 - Impress PC Watch

やはり6コア最上位だけあって、性能は凄いですね。
でも、約9万円という価格では、なかなか手が出ませんねぇ・・・。

現在の価格は、以下のリンク先を参考にしてみて下さい。
 →Intel Core i7-990X Extreme Edition - Dospara(ドスパラ)
 →Intel Core i7-990X Extreme Edition - PC one's

弊ブログの「Core i7-990X Extreme Edition」関連記事はこちら。
 →「Intel Core i7-990X Extreme Edition」関連記事 - コンピュータ好き

Intel 「Core i7-970」と「Core i7-960」の価格改定!!

Intel Core i7-990X Extreme Edition」の発表・発売を受け、「Core i7-970」と「Core i7-960」が価格改定により激安になっています。
Intel Core i7
「Core i7-970」は6コア/12スレッド、定格動作周波数3.20GHz、ターボブースト時最大3.46GHz。
「Core i7-960」は4コア/8スレッド、定格動作周波数3.20GHz、ターボブースト時最大3.46GHzです。

これらが価格改定により、いずれも2万円程度価格が引き下げられています。
大幅値下げ直後の今が買い時ですね。
 →Intel Core i7 LGA1366版 - Dospara(ドスパラ)
 →Intel Core i7 LGA1366版 - パソコン工房
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 →Intel Core i7 LGA1366版 - TWO TOP
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 →Intel Core i7 LGA1366版 - Faith
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 →Intel Core i7 LGA1366版 - PC one's
 →Intel Core i7 LGA1366版 - ソフマップ

Intel(インテル)から6コアCPU最上位の「Core i7-990X Extreme Edition」登場!!

Intel Core i7-990X Extreme EditionIntel(インテル)から6コアCPU最上位の「Core i7-990X Extreme Edition」が登場です。

対応ソケットはLGA1366で、動作周波数は定格3.46GHz、ターボブースト時最大で3.73GHz。6コア/12スレッドの最強CPUです。

発売開始は2月18日から。
お値段は9万円越えです。

私にはとても手が出ませんが、常にロマンを追い求める方には即買いアイテムでしょうか。


製品情報はこちらから。
 →Core i7 Extreme Edition製品ページ - インテル公式サイト

ご購入はこちらから。
 →Intel Core i7-990X Extreme Edition - Dospara(ドスパラ)
 →Intel Core i7-990X Extreme Edition - PC DEPOT
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 →Intel Core i7-990X Extreme Edition - PC one's

Fujitsu(富士通)が世界初のMeeGoプリインストールネットブック「LIFEBOOK MH330」を発表!!

Fujitsu(富士通)が「LIFEBOOK MH330」に『MeeGo』をプリインストールして発売するようですね。
LIFEBOOK MH330
「LIFEBOOK MH330」自体は、昨年春にWindows 7 Starterを搭載して海外で発売されたネットブックですが、これに『MeeGo』を乗っけて発売するようです。
ベースマシンの「LIFEBOOK MH330」の仕様は以下のとおり。
 CPU:Intel Atom N450 1.66GHz
 メモリ:1GB DDR2 667MHz
 ディスプレイ:10.1型 1024×600ドット
 ストレージ:250GB HDD
ハードウェア仕様としては、一般的なネットブックと変わりありません。

ところで、『MeeGo』って何ぞや?という方のために簡単に解説しておきます。
『MeeGo』というのは数あるLinuxディストリビューション(Ubuntuなんかが有名ですね)の1つで、Intel(インテル)が中心になって開発を進めていたMoblinとNokia(ノキア)のMaemoが統合されたオープンソースプラットフォームの名称です。
私は、NokiaのN800ユーザーでもありまして、Maemoには馴染みがありますので、個人的にちょっと注目しておりました。

先日、Nokiaが次期スマートフォンのプラットフォームとして『MeeGo』ではなく『Windows Phone 7』を採用すると発表し、先行きがどうなるか微妙になってきた『MeeGo』ですが、開発は今後も進められるようです。
今年中には『MeeGo』タブレットの発表も目指しているようなので、引き続き注目していきたいと思います。
 →Fujitsu News Release(英文)
 →MeeGo 日本語サイト

インテルのSandy Bridge対応チップセット「Intel 6 シリーズ」に設計ミス!! 出荷停止&リコール実施!!

Intel(インテル)の第2世代Core iシリーズ『Sandy Bridge』対応のチップセット「Intel 6 シリーズ(Intel P67/H67)」に設計上のミスがあり、現在販売停止中、販売済み製品の回収を進め、交換・修正等のサポートを行うとのことです。
尚、Intelは既に問題修正済みの製品の生産を開始しています。
Intel P67
問題があるのは、Serial ATAポート。
「Intel 6 シリーズ」は0~5番の6ポートを備えており、0,1番ポートが6Gbps対応で2~5番が3Gbps対応ですが、3Gbps対応の2~5番ポートが時間の経過と共に劣化し、接続しているHDDや光学ドライブといった機器の性能に影響を及ぼす可能性があるとのこと。0,1番ポートは問題ありません。

発売されたばかりの期待の製品でのリコールはインテルにとって大打撃ですね。
不具合の詳細やインテルの業績への影響予測は、以下のニュースリリースを参照下さい。
 →インテル コーポレーション、チップセット製品の設計上の問題を特定し、解決策を実施 - インテル公式サイト
 →インテル® 6 シリーズ Express チップセットおよびインテル® Xeon® C200 チップセット搭載システム・ユーザーの方へのお知らせ - インテル公式サイト

第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー Sandy Bridge製品発売開始!! 【新Core搭載PC販売情報】

各BTOショップからは、早速インテルの新Coreプロセッサー「Sandy Bridge」搭載パソコンの販売が始まっています。
各ショップの搭載パソコン販売ページへのリンクを貼り付けておきますので、購入時の参考にして下さい。
インテル第2世代Coreプロセッサー・ファミリー
ソフマップ 新Core iシリーズ搭載バーガーパソコン販売ページ - Sofmap.com
ドスパラ 新Core iシリーズ搭載パソコン販売ページ - Dospara(ドスパラ)

パソコン工房 新Core iシリーズ搭載パソコン販売ページ - パソコン工房
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ツートップ 新Core iシリーズ関連商品販売ページ - TWO TPO(ツートップ)
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フロンティア 新Core i搭載GAシリーズ - FRONTIER(フロンティア)
フロンティア 新Core i搭載GSシリーズ - FRONTIER(フロンティア)
PCワンズ 新Core i搭載パソコン販売ページ - PC one's(PCワンズ)
ツクモ 新Core iシリーズ搭載パソコン販売ページ - TSUKUMOネットショップ
マウスコンピューター 新Core搭載高性能デスクトップPC - マウスコンピューター
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マウスコンピューター 新Core搭載デスクトップPC - マウスコンピューター
icon
マウスコンピューター 新Core搭載スリムデスクトップPC - マウスコンピューター
icon
マウスコンピューター 新Core搭載ノートPC - マウスコンピューター
icon
マウスコンピューター 新Core搭載ゲーミングデスクトップPC - マウスコンピューター
icon
マウスコンピューター 新Core搭載ゲーミングノートPC - マウスコンピューター
icon
デル Alienwareシリーズ(Alienware M17x & Aurora) - dell.com

 →第2世代Core iシリーズ CPU&マザーボードの販売情報はコチラ

Intel(インテル)「Sandy Bridge」のモバイル向ラインナップ一覧!!

こちらのエントリーで「Sandy Bridge」のレビューとデスクトップ向製品のラインナップを紹介しましたが、当エントリーではモバイル向新Core i7/i5/i3の一覧をご紹介します。
Sandy Bridge
尚、プロセッサーナンバー末尾のXM及びQMはモバイル向クアッドコアモデルで、XMは最上位のExtreme Editionを表しています。
又、Mはモバイル向けデュアルコアモデルで、数字の末尾の”0”は通常電圧版、”9”は低電圧版、”7”は超低電圧版を表しています。

プロセッサー
ナンバー
コア数
(スレッド数)
CPU
クロック
CPU Turbo
クロック
L3
キャッシュ
TDP
Core i7-2920XM4(8)2.5GHz3.5GHz8MB55W
Core i7-2820QM4(8)2.3GHz3.4GHz8MB45W
Core i7-2720QM4(8)2.2GHz3.3GHz6MB45W
Core i7-2635QM4(8)2.0GHz2.9GHz6MB45W
Core i7-2630QM4(8)2.0GHz2.9GHz6MB45W
Core i7-2620M2(4)2.7GHz3.4GHz4MB35W
Core i7-2649M2(4)2.3GHz3.2GHz4MB25W
Core i7-2629M2(4)2.1GHz3.0GHz4MB25W
Core i7-2657M2(4)1.6GHz2.7GHz4MB17W
Core i7-2617M2(4)1.5GHz2.6GHz4MB17W
Core i5-2540M2(4)2.6GHz3.3GHz3MB35W
Core i5-2520M2(4)2.5GHz3.2GHz3MB35W
Core i5-2410M2(4)2.3GHz2.9GHz3MB35W
Core i5-2537M2(4)1.4GHz2.3GHz3MB17W
Core i3-2310M2(4)2.1GHz-3MB35W

尚、上の表では『Core i7-2635QM』と『Core i7-2630QM』のスペックが全く同一になっていますが、ブースト時のグラフィック最大クロック数が異なっており、2635QMが最大1200MHzに対して2630QMは1100MHzとなります。

Intel(インテル)の新マイクロアーキテクチャ「Sandy Bridge(サンディ・ブリッジ)」登場!!

Intel(インテル)からNehalemに継ぐ新マイクロアーキテクチャ「Sandy Bridge(サンディ・ブリッジ)」がいよいよ登場します。
Sandy Bridge
各誌に一斉にレビュー記事が掲載されていますので、まとめてリンクを貼っておきます。

年の初めは“Sandy Bridge”をグリグリと走らせた - IT media
「Sandy Bridge」完全攻略!! Core i7-2600KとCore i5-2500Kを徹底的に試す - マイコミジャーナル
デスクトップ用Sandy Bridgeを検証する - PC Watch
Intelの普及価格帯CPUを一新するSandy Bridgeこと「Core i7-2600K/i5-2500K」 - PC Watch
内蔵GPUの存在を大きく変える「Sandy Bridge」の性能とは? - ASCII.jp
ゲーム用途でのSandy Bridge徹底検証 - 4Gamer.net

性能はかなり期待できそうですね。
以下に、「Sandy Bridge」の主な特徴を箇条書きにします。
・GPUコアがダイレベルでCPUに統合。
・ターボブーストが第2世代に進化し、CPUだけでなくGPUもクロックアップ。
・発熱に余裕があれば、ターボブーストの上限を超えたクロックアップを許可。
・Intel AVX命令セットの採用により浮動小数点演算の処理が向上。
・チップセットは『Intel 6』シリーズ、ソケットは『LGA1155』に変更され、従来のマザーボードとは互換性無し。

製品は、デスクトップ向、モバイル向の両方が登場予定です。
始めに発売される、デスクトップ向Core i7/i5/i3は以下の構成になる見込みです。

プロセッサー
ナンバー
コア数
(スレッド数)
CPU
クロック
CPU Turbo
クロック
L3
キャッシュ
TDP
Core i7-2600K4(8)3.4GHz3.8GHz8MB95W
Core i7-26004(8)3.4GHz3.8GHz8MB95W
Core i7-2600S4(8)2.8GHz3.8GHz8MB65W
Core i5-2500K4(4)3.3GHz3.7GHz6MB95W
Core i5-25004(4)3.3GHz3.7GHz6MB95W
Core i5-2500S4(4)2.7GHz3.7GHz6MB65W
Core i5-2500T4(4)2.3GHz3.3GHz6MB45W
Core i5-24004(4)3.1GHz3.4GHz6MB95W
Core i5-2400S4(4)2.5GHz3.3GHz6MB65W
Core i5-23004(4)2.8GHz3.1GHz6MB95W
Core i5-2390T2(4)2.7GHz3.5GHz3MB35W
Core i3-21202(4)3.3GHz-3MB65W
Core i3-21002(4)3.1GHz-3MB65W
Core i3-2100T2(4)2.5GHz-3MB35W

尚、プロセッサーナンバーの末尾の”K”は倍率ロック解除、”S”は省電力モデル、”T”は超省電力モデルを意味しています。
 ※モバイル向製品の一覧は、こちらのエントリーをご覧下さい。

AMDもCPUとGPUを統合した「AMD Fusion APU」の発表を予定しており、今年も自作シーンが熱くなりそうですね。