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アマゾンから待望の8.9型タブレット「Kindle Fire HD 8.9」が登場!!

アマゾンの人気7型タブレット「Kindle Fire HD」に、待望の8.9型大画面モデル「Kindle Fire HD 8.9」が登場しました。
 →Kindle Fire HD 8.9 - Amazon.co.jp
Kindle Fire HD 8.9

8.9型の大画面ディスプレイは1920×1080ドットのフルHD高解像度表示に対応し、16GBモデルが24,800円、32GBモデルが29,800円の低価格も魅力です。

主な仕様は以下のとおり。

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「Kindle Paperwhite Wi-Fi版」が発売前から値下げ!!

こちらのエントリーでご紹介した『KindleファミリーのE-Inkモデル「Kindle Paperwhite」のWi-Fi版が、当初発表の8,480円から500円値下げされて7,980円になりました。

Kindle Family

こちらのエントリーでご紹介した、楽天の「kobo gloに対抗しての値下げのようですね。
消費者としては、この調子でどんどん値下げ競争をやってもらえると嬉しい限りです。
コンテンツで儲かるビジネスモデルが確立されれば、端末価格はもっと下がるかもしれませんね。
そうなったら良いなあ・・・。
 →Kindleストア - Amazon.co.jp
 →無料本 - Amazon.co.jp

今7インチタブレットが熱い!!

各社から、お手軽価格の7インチクラスのタブレット端末が登場し、話題になっていますね。
アップルから「iPad mini」、アマゾンから「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」、グーグルから「Nexus 7」、楽天から「kobo arc」が発表されています。

iPad miniKindle FireKindle Fire HDNexus 7kobo arc

7インチタブレットは、携帯性と使い易さを両立した手頃な大きさと、何より低価格な点が人気の秘密ですね。

iPad mini」は、タブレット端末では絶大な支持を誇る『iPadシリーズ』の最新モデルで、「iPad2」クラスの性能をコンパクトなボディに詰め込んだ人気モデルです。

Kindle Fire」「Kindle Fire HD」は、通販大手のアマゾンが販売するタブレット端末で、既に発売中の各国では、好調なセールスを記録しています。
コンテンツ販売も手掛けるアマゾンならではの、群を抜いた低価格設定が人気の秘密です。

Nexus 7」は、Android OSの産みの親であるグーグルが投入するタブレット端末です。
非常に充実した性能とお求め易い価格が人気で、受注は好調なようです。

kobo arc」は楽天が投入を予定している7インチクラスのタブレット端末です。
日本向けモデルの仕様、発売時期、販売価格はまだ明らかにされていませんが、海外モデルは「Kindle Fire HD」に近い仕様と価格になっています。

以下は、「iPad mini」「Kindle Fire HD」「Nexus 7」の仕様比較表です。

ついに来ました!! アマゾン「Kindle」!!

こちらのエントリーでも予告しましたがアマゾン電子書籍リーダータブレットKindleシリーズ」が日本のAmazon.co.jpから注文可能となりました。
ラインナップは、「Kindle Paperwhite」「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」の3モデルです。
 →Kindleストア - Amazon.co.jp

Kindle

Kindle Paperwhite」は、目に優しく非常に読み易い画面が魅力の『E-Ink』を採用した電子書籍リーダーです。
屋外等の明るい場所でも非常に視認性が良く、又、ライトを内蔵しているため、暗い場所でも読書を楽しむことができます。
8,480円のWi-Fiモデルに加え、3G通信にも対応した「Kindle Paperwhite 3G」もラインナップ。
12,980円とWi-Fiモデル+4,500円ですが、何と3G接続料が一切無料。端末を購入するだけで、3G通信が使い放題となる非常にお得なモデルです。
Kindle Fire」は、Androidベースの7インチタブレットです。
驚きなのがその価格。何と12,800円です。
電子書籍リーダーとしてだけではなく、多彩なアプリや各種マルチメディアファイルの再生、SNSの利用等、幅広く利用することができるコストパフォーマンスに優れたタブレット端末です。
Kindle Fire HD」は「Kindle Fire」の上位モデルです。
「Kindle Fire」は1024×600ドットディスプレイ、8GBストレージ搭載で12,800円ですが、「Kindle Fire HD」は1280×800ドットの高解像度ディスプレイ、16GBストレージ搭載で、何と15,800円
かなりお買い得です。

各モデルの主な仕様は以下のとおり。

Amazonから新Kindleが登場!! 「Kindle Fire HD」と「Kindle Paperwhite」!!

Amazonから、Kindleの最新モデル「Kindle Fire HD」と「Kindle Paperwhite」が発表されました。

Kindle Fire HD
Kindle Paperwhite

Kindle Fire HD」は、こちらのエントリーでご紹介した「Kindle Fireの進化モデルです。
8.9インチディスプレイを搭載した4Gモデル「Kindle Fire HD 8.9" 4G」、8.9インチディスプレイのWi-Fiモデル「Kindle Fire HD 8.9"」、7インチディスプレイを搭載したWi-Fiモデル「Kindle Fire HD」の3モデルがラインナップしています。

楽天から大盤振る舞い価格の電子ブックリーダー「kobo Touch」登場!!

楽天から、注目の電子ブックリーダーkobo Touch」が登場しました。

kobo Touchkobo Touch

驚きなのはその価格。電子ブックリーダーとしては破格の7,980円です。

電子ブックタイトルは、世界最大級の電子書籍ストア『koboイーブックストア』から購入可能。
日本語約3万冊を含む、240万冊以上もの膨大なタイトルがラインナップしています。
又、日本語約1万冊を含む、100万冊以上もの無料タイトルが揃っており、「kobo Touch」本体を購入するだけで豊富な無料タイトルをすぐに楽しむことができます。

本体色は、ブルー、シルバー、ライラック、ブラックの4色。

気になるのは、近日中に日本での発売が予定されている、アマゾンの「Kindle」と比べてどうなのかですね。
こちらのエントリーで米国で発売中の「Kindle」シリーズ一覧をご紹介しましたが、製品としては「Kindle Touch」が最も近い製品になります。

以下に、両モデルの仕様比較表をご紹介します。

Amazon.co.jpが「Kindle」の取り扱い開始を予告!!

Amazon.comで人気の電子書籍リーダー「Kindle」が、いよいよ日本のアマゾンでも発売されるようですね。
 →Amazon.co.jpトップページ
Kindle 近日発売
KindleKindle TouchKindle KeyboardKindle DXKindle Fire


Kindleと言えば、長時間の読書でも目が疲れにくいE-Inkを採用したモノクロ6インチディスプレイの基本モデル「Kindle」、マルチタッチパネルを搭載した「Kindle Touch」、ミニキーボードを搭載した「Kindle Keyboard」、9.7インチの大画面にミニキーボードを搭載した「Kindle DX」、7インチフルカラーで199ドルの低価格を実現した「Kindle Fire」と、様々なタイプの製品が登場していますが、どのモデルが日本のアマゾンで発売されるのかは現時点では発表されていません。
「Kindleシリーズ」については、以下のエントリーでも紹介していますので参考にして下さい。
 →Amazonが物凄い端末を投入してきました!! 「Kindle Fire」!! - コンピュータ好き
 →遅ればせながら「Kindle(キンドル)」!! - コンピュータ好き

やはり「Kindle Fire」が気になるという方が多いかもしれませんが、純粋に電子書籍リーダーとして使用するなら、E-Inkモデルの文字の読み易さも捨て難いですね。しかも安いですし。

参考に、現在米Amazon.comで発売中のモデルの仕様と価格の一覧表を以下にご紹介しておきます。

Amazonが物凄い端末を投入してきました!! 「Kindle Fire」!!

Amazonが本格的にタブレット端末市場に乗り込んできましたね。
Kindle」と言えば、電子ブックとの相性抜群のE-INKを採用したAmazonが販売する電子書籍リーダーですが、この「Kindle」が大幅にパワーアップした「Kindle Fire」が米国で11月15日にリリースされます。



Kindle FireKindle Fire
Kindle FireKindle Fire

iriver(アイリバー)から電子書籍リーダー「Cover Story Basic」登場!!

デジタルオーディオプレーヤー等でお馴染みのiriver(アイリバー)から、電子書籍リーダー「Cover Story Basic」が登場です。
4月1日発売開始、3月1日正午から予約受付中です。
iriver Cover Story Basic
3月1日~31日17時までの間に予約された方には、先着50台限定で以下の予約特典付き。
 予約特典①:キャリーケース
 予約特典②:SDカード(2GB)

「Cover Story Basic」の主な特長は以下のとおりです。
青空文庫の名作100作がプレインストールされており、買ってすぐ楽しめる。
・2GBのメモリを内蔵しており、約1500冊の電子書籍を保存可能。
・SDカードスロット搭載で、手軽に容量の増設が可能。
・6型タッチ液晶搭載。コンパクトで携帯性は抜群。
・目に優しく、読み易い『E-ink』採用。
・デジタルオーディオプレーヤーとしても使える。(MP3,WMA,OGGに対応)
・手書きメモ、ボイスメモ機能を搭載。
・英英辞書搭載。
19,800円と非常にリーズナブルな価格設定。

Amazon Kindleの紹介記事でも少し記載しましたが、E-inkはモノクロ表示ながら非常に読み易く、長時間の読書でも目が疲れにくいので、電子書籍との相性は抜群です。
更に、iriver製の端末だけあって、オーディオプレーヤーとしても使える点もポイントが高いですね。

値段も手頃なので、電子書籍デビューにはピッタリの1台ではないでしょうか。
詳細は、以下のバナーからどうぞ。
   iriver eストア(Cover Story Basic)