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「ScanSnapシリーズ」で自炊&データ整理!!

今年は、タブレット端末の人気も手伝って、電子書籍分野が大分盛り上がりそうですね。
電子書籍の入手方法としては、専用ストアからのダウンロード販売が中心になるかと思いますが、自分で書籍を電子化するという方も多いようです。(自分で本を電子化することを『自炊』と呼ぶそうな。)

で、身の回りの紙資源を電子化するのに大活躍してくれそうなのが、書類の電子化にターゲットを絞って開発された「ScanSnapシリーズ」です。

ScanSnapシリーズ

マイコミジャーナルに2回に渡ってレビューが掲載されましたので、リンクを貼っておきます。
 →ScanSnapをフル活用するデータ整理術(前編) - "自炊"も仕事もスマートに-マイコミジャーナル
 →ScanSnapをフル活用するデータ整理術(後編) - オフィスも家庭も自炊でも-マイコミジャーナル

このようなニーズはかなり高いようで、大人気商品となっています。

現在発売されている機種は、据え置き型で高速&大量スキャンに適したフラッグシップモデル「ScanSnap S1500」、モバイル用途に適したコンパクトモデル「ScanSnap S1100」、これらの中間的な性能を備えた「ScanSnap S1300」の3モデルです。(コンパクト機「ScanSnap S1100」はこちらのエントリーで弊ブログでも紹介しております。)

溜った書類を電子化して整理したり、お気に入りの本や雑誌を電子化してタブレット端末や携帯電話で外に持ち出す等、色々と便利に使えそうですね。

   

KING JIM(キングジム)からパソコンなしでスキャンできるポータブルスキャナ「Scamil(スキャミル)PSS10」登場!!

KING JIM(キングジム)から、パソコンなしでスキャンができるポータブルスキャナ「Scamil(スキャミル)PSS10」が発売されます。

KING JIM  Scamil

「ScanSnap S1100」もコンパクトで良かったですが、この「Scamil PSS10」はパソコンなしでスキャンが可能、本体に2.4型のカラーモニターを搭載しており、スキャン画像をこのモニターでチェックしてSDカードに保存し、SDカード経由で画像をパソコンに取り込むことができます。

読み取りサイズはA4までで不定形にも対応、300dpiの解像度でカラーとグレースケールでの読み込みが可能です。
読み取り速度は、A4サイズ300dpiでカラーが3枚/分、グレーが4枚/分です。
電源は、ACアダプタだけではなくUSBバスパワーにも対応しています。

結構便利そうなアイテムですね。12月3日発売予定です。
詳細は、KING JIM(キングジム)の製品ページを参照してください。
 →「Scamil(スキャミル)PSS10」 - KING JIM(キングジム)製品ページ


PFUからScanSnapシリーズの最小モデル「ScanSnap S1100」発売!!

PFUからパーソナルドキュメントスキャナScanSnapシリーズの最小モデル「ScanSnap S1100」が新発売です。
ScanSnap S1100
主な特長を箇条書きにします。
・ScanSnapシリーズ最小・最軽量
・USBバスパワー対応で、電源コンセント不要
・A4サイズで8枚/分の高速読み取り
・会員カードなどに使われるプラスチックカードも読み取り可能
・マーカーを引いた単語をPDFのキーワードにできる「インテリジェント・インデックス機能」搭載
・マーカーで囲った範囲を切り出す「インテリジェント・クロッピング機能」搭載
・「Evernote」や「Googleドキュメント」といったクラウドサービスとシームレスに連携
・名刺管理ソフトウェアを標準搭載
・レシートを読み取って簡単に家計簿が作成できる「やさしく家計簿エントリー」を標準搭載
・年賀はがき管理に対応した「楽ライブラリーパーソナルV5.0」とのセットモデルを用意

人気のScanSnapシリーズだけあって、機能は非常に充実しています。
カバンに放り込んでおいても気にならないサイズと重量で、電源も不要。外出先での気軽なスキャンに最適です。
もちろん自宅用としても、場所を取らず必要な時にさっと使えて便利な1台です。

使用感は、「週アスPLUS」のレビュー動画がわかりやすかったので、参考に貼り付けておきます。

モバイル用途に最適な世界最小クラスのスキャナー『ScanSnap S1100』 - 週アスPLUS




[ 2010/11/19 22:03 ] 周辺機器 スキャナ | TB(0) | CM(0)