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あの人気モデルがタッチ操作に対応!! 「ThinkPad X1 Carbon Touch」!!

こちらのエントリーでご紹介した、レノボの「ThinkPad X1 Carbonマルチタッチパネルを搭載した、その名も「ThinkPad X1 Carbon Touch」が登場しました。
 →ThinkPad X1 Carbon Touch - レノボ公式オンラインショップ

ThinkPad X1 Carbon Touch

ThinkPad X1 Carbon」をベースに、Windows8と相性の良い10点マルチタッチ液晶を搭載することにより、直感的で快適な操作を実現したモデルです。
但し、マルチタッチ液晶を搭載することにより、「ThinkPad X1 Carbon」よりも厚さと重量が増しており、「ThinkPad X1 Carbon」が厚さ8~18.8mm、重量約1.36kgであったのに対して、「ThinkPad X1 Carbon Touch」は、厚さ10~20.8mm、重さ約1.54kgとなっています。
まあ、それでも十分薄くて軽いですが。

主な仕様とカスタマイズメニューは、以下のとおり。

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【レビュー】14型で世界最軽量のUltrabook「ThinkPad X1 Carbon」!!

14型では世界最軽量のUltrabookThinkPad X1 Carbon」の評価機をお借りすることができましたので、簡単にレビューしてみたいと思います。

ThinkPad X1 Carbon


レノボからThinkPad20周年を記念した特別モデル「ThinkPad X1 Carbon 20th Anniversary Edition」が500台限定で登場!!

レノボから、ThinkPad20周年を記念した特別モデル「ThinkPad X1 Carbon 20th Anniversary Edition」が登場しました。
2012年11月13日(火)から予約受付開始。500台限定で、出荷開始は12月下旬の予定です。
 →ThinkPad X1 Carbon 20th Anniversary Edition - レノボ公式オンラインストア
ThinkPad X1 Carbon 20th Anniversary Edition

ベースモデルは、14型UltrabookThinkPad X1 Carbon」。
14型クラスでは世界最軽量の1.36kgを実現した、クラスシェアNo.1を誇る人気モデルですね。

ThinkPad X1 Carbon 20th Anniversary Edition」は、この「ThinkPad X1 Carbon」のハイエンド仕様をベースに、電源横に”20th Anniversary Edition”、底面に”Made in Japan”、左ヒンジ部にシリアルナンバーが施されたスペシャルモデルです。

ThinkPad X1 Carbon 20th Anniversary Edition


レノボから薄型・世界最軽量の14型Ultrabook「ThinkPad X1 Carbon」が登場!!

レノボから、カーボン素材を採用することにより最薄部8mm、重さ約1.36kgの薄型軽量ボディを実現した14型UltrabookThinkPad X1 Carbon」が登場しました。
14型ノートパソコンとしては世界最軽量の製品です。
 →ThinkPad X1 Carbon - レノボ公式オンラインストア

ThinkPad X1 CarbonThinkPad X1 Carbon

ThinkPadシリーズと言えば、しっかりした打鍵感のキーボードが人気ですが、この「ThinkPad X1 Carbon」もキーを薄型化しながらThinkPadらしい打鍵感を踏襲した、バックライト付きキーボードを搭載しています。

もちろんThinkPadシリーズのアイデンティティである赤いトラックポイントを搭載し、ガラス素材で表面がなめらかなタッチパッドを備えています。

バッテリー駆動時間は約7.7~7.8時間程度あり、35分で約80パーセントの充電が可能な『ラピッドチャージ』に対応しています。

ラインナップしているパッケージの主な仕様と価格は以下のとおり。

レノボからデュアルOS&CPUのハイブリッドノート「ThinkPad X1 Hybrid」が登場!!

こちらのエントリーでご紹介した、レノボのハイブリッドノート「ThinkPad X1 Hybrid」が発売されました。

ThinkPad X1 Hybrid

13.3型モバイルノート「ThinkPad X1」をベースに、Androidベースの独自OS『Instant Media Mode(IMM)』を搭載。いつでもリアルタイムにWindowsとIMMを切り替えて使用できるという面白いモデルです。
Windows使用時はインテルのCore iシリーズ(カスタマイズメニューで、Core i3-2350M、Core i5-2520M、Core i7-2640Mから選択可能)で駆動し、IMM使用時はQualcomm Dual Core 1.2GHzプロセッサで駆動します。
OS切替時は、OSだけでなくCPUも切り替わり、IMM使用の際はバッテリー駆動時間を大幅に延ばすことができます。

Windows用ソフトウェアを使用する際はWindows7を起動し、ネットでちょっと調べものをしたり、メールをチェックしたり、ブラウザベースのソフトウェアを使用する際はIMMを起動するといった使い分けで、PCを効率的に使用することができますね。

Core i3-2350Mを搭載した基本モデルは169,890円ですが、レノボ恒例のEクーポンを利用すればかなりの安値で購入可能です。
ちなみに、3月10日(土)・11日(日)限定の週末クーポンを利用すると、4万円引きの129,890円です。
(クーポンの割引率は時期により変動しますので、購入時にチェックして下さいね。)

基本モデルの主な仕様は以下のとおりです。