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デルの宇宙最強のゲーミングPC「ALIENWARE Aurora」にオーバークロック版『Core i7-3820』を搭載した廉価モデルが登場!!

デルの宇宙最強のゲーミングPC「ALIENWARE Aurora」に、ターボブースト時の最大クロック数を4.1GHzにオーバークロックした(ノーマル版は最大クロック数3.9GHz)『Core i7-3820』を採用した廉価モデルが登場しました。
 →New AlienwareAurora
ALIENWARE Aurora

『Core i7-3820』の搭載に加え、上位のALXケースからLEDの発行箇所を減らし(8箇所→3箇所)、上部の開閉機構を削除した、スタンダードケースを採用することにより、上位モデルの「ALIENWARE Aurora ALX」から大幅な低価格化を実現しています。
基本モデルとして、「ALIENWARE Aurora スタンダード」と「ALIENWARE Aurora プレミアム」がラインナップされています。
「スタンダード」はGPUに『Radeon HD6870』を搭載、「プレミアム」は『GeForce GTX560Ti』『500GB SSD Hybrid HDD(SSDとHDDを両方搭載し、SSDをキャッシュとして使用することによりSSDの高速性とHDDの大容量のイイトコドリを狙ったシステム)』『ブルーレイディスクドライブ』等を搭載したお買い得モデルです。

各モデルの主な仕様は以下のとおり。構成のカスタマイズにも対応しています。
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BTOパソコン販売各ショップから『Core i7-3820』搭載モデルが多数登場!!

BTOパソコンを販売する各ショップから、インテルの最新CPUシリーズ”Sandy Bridge-E”こと『Core i7-3000番台』のエントリーモデル「Core i7-3820」搭載パソコンが多数発表されています。
『Core i7-3820』の仕様詳細は、以下のエントリーをご参照下さい。
 →インテルから新プラットフォームLGA2011/X79チップセット対応のハイエンドCPU「Sandy Bridge-E」登場!!

上位モデルの「Core i7-3960X」「Core i7-3930K」が6コア/12スレッドであるのに対して、「Core i7-3820」は4コア/8スレッドと、コア数は抑えられていますが、クロック数は定格3.6GHz/最大3.9GHzと、最上位のの「Core i7-3960X」に匹敵する性能を叩き出します。
「Core i7-3820」は、「Core i7-3960X」「Core i7-3930K」に比べるとかなり低価格に抑えられていますので、シングルタスクのアプリケーションを中心に使用するのであれば、非常に魅力的な選択肢と言えますね。

それでは、以下に各ショップから発売中の「Core i7-3820」搭載モデルをまとめてご紹介します。

インテルから新プラットフォームLGA2011/X79チップセット対応のハイエンドCPU「Sandy Bridge-E」登場!!

インテルから、新世代のハイエンドCPU「Sandy Bridge-E」が登場しました。
プラットフォームが一新され、ソケットは『LGA2011』、チップセットは『Intel X79 Express Chipset』に対応しています。
Intel Core i7-3960X」「Intel Core i7-3930K」「Intel Core i7-3820」の3モデルが発表され、「Intel Core i7-3960X」と「Intel Core i7-3930K」は発売中、「Intel Core i7-3820」は2012年の第一四半期に発売予定です。

Sandy Bridge-E

「Sandy Bridge-E」の主な特徴は以下のとおり。