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ASUSのアンドロイドタブレット「Eee Pad Transformer TF101」のタブレット部単体販売開始!!

ASUSのアンドロイドタブレット「Eee Pad Transformer TF101」は、こちらのエントリーでご紹介したとおり、バッテリー&拡張ポートを搭載したキーボードドックが付属している点が大きな特徴でしたが、この度タブレット部のみの単体販売も開始されることとなりました。参考価格は39,800円です。
Eee Pad Transformer TF101
この「Eee Pad Transformer TF101」のライバル機とも言うべき、エイサーの「ICONIA TAB A500」と仕様比較してみました。
モデルASUS
Eee Pad Transformer TF101
Acer
ICONIA TAB A500
OSAndroid 3.1Android 3.0
※近日中に3.1へのアップデータ提供予定
プロセッサNVIDIA Tegra2 1.0GHz
メモリ1GB
ディスプレイ10.1インチ 1280×800
ストレージ16GB SSD
無線LANIEEE802.11b/g/n
BluetoothBluetooth 2.1 + EDR
カメラ前面 120万画素、背面 500万画素前面 200万画素、背面 500万画素
センサーGPS、電子コンパス、光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ
バッテリー
駆動時間
約9.5時間約8時間
寸法271×177×12.98mm260×177×13.3mm
重量約680g約765g

性能的にも、まさにライバルといった感じですね。
タブレット部の単体発売に少し遅れて、9月中旬頃からキーボードドック部の単体発売も開始される予定です。参考価格は24,800円

キーボードドックが魅力的な製品だけに、タブレット部の単体購入にするかキーボードドックとのセット購入にするかが悩みどころですね。
その他の違いは、キーボードドックとセットのタブレットは、ストレージが32GB SSDなのに対し、単体版のタブレットは16GB SSD。この差も大きいですね。
タブレット部単体なら、価格の下がってきた「ICONIA TAB A500」もオススメです。

  
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