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遅ればせながら「Kindle(キンドル)」!!

Kindle折角、Amazon.com利用の手引きを書かせていただきましたので、Amazon一押し、日本にも積極的なプロモーションを行っている、「Kindle(キンドル)」をご紹介します。

・「Kindle(キンドル)」とは?
米Amazonが販売する電子ブックリーダーです。
2007年に初代機が発売され、2010年8月15日から現行の第3世代機が販売されています。
E Inkによる非常に鮮明で、目に優しい画面表示が特長で、一般的な液晶画面に比べ、長時間の読書でも格段に目が疲れにくくなっています。
又、太陽光の下でも、反射して画面が見づらいといったことはありません。

・日本語表示に対応
この第3世代機から、日本語表示に対応しました。(表示のみで入力は未対応)
これで、(まだ殆ど発売されていませんが、)日本語の電子書籍も表示可能となりました。
又、日本語のWEBページも問題なく表示できるようになりました。

・高速化
ページめくり時の画面書換速度やレスポンスが向上し、非常に快適に読書を楽しむことができるようになりました。

・小型/軽量化
第3世代機の寸法は190.5mm×122mm×8.5mm、重量は約247グラムで、前世代機から小型・軽量化されました。
このサイズなら持ち運びも苦になりません。
その上、画面サイズは前世代機と同じく6インチを確保しており、視認性は犠牲になっていません。

・無料3G通信
Kindleには、Wi-FiモデルとWi-Fi+3Gモデルが用意されていますが、Wi-Fi+3Gモデルを購入すると3G回線が無料で利用できます。
日本からもAT&Tの国際ローミング網を利用しての無料通信が可能です。
Wi-FiモデルとWi-Fi+3Gモデルの価格差が50ドル。50ドルで3G通信が使い放題であれば、あっという間に元が取れそうですね。

・低価格
Wi-Fiモデルが139ドル、Wi-Fi+3Gモデルが189ドルと本体価格は非常に安価です。
又、コンテンツも通常の書籍よりもかなり安い価格に設定されています。

・長バッテリー寿命
ワイヤレス通信ONで約3週間、ワイヤレス通信OFFだと実に1ヶ月もの長バッテリー寿命を実現しています。

・大量の書籍データを保存可能
最大約3500冊程度までの書籍データを本体内に保存可能です。

・コンテンツが豊富
Kindle Storeには725,000以上ものコンテンツが用意されています。

・問題点
1番の問題点は、日本語のコンテンツが殆どないことです。但し、本体は日本語表示に対応しましたので、今後のコンテンツの充実化に期待したいと思います。
又、手軽なWEB閲覧端末としても使える本機ですが、残念ながら日本語入力には対応していません。日本語FEPは早く搭載して欲しいですね。

・レビュー記事
 →日本語表示&高速/小型/低価格の新Kindle 3Gを即買い!(ASCII.jp)
 →Amazon「Kindle 3G + Wi-Fi」試用レポート(PC Watch)
 →「Kindle3」最速レビュー! iPad、旧Kindleと徹底比較(Excite Review)

電子ブックリーダーとしては、非常に優秀な1台です。
円高のおかげで、Wi-Fi+3Gモデルでも約18,000円、Wi-Fi専用モデルなら約14,000円でこの魅力的なデバイスを購入可能です。

購入を検討される際には、是非Amazon.com利用の手引きも参考にして下さい。

             
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