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Amazon.co.jpが「Kindle」の取り扱い開始を予告!!

Amazon.comで人気の電子書籍リーダー「Kindle」が、いよいよ日本のアマゾンでも発売されるようですね。
 →Amazon.co.jpトップページ
Kindle 近日発売
KindleKindle TouchKindle KeyboardKindle DXKindle Fire


Kindleと言えば、長時間の読書でも目が疲れにくいE-Inkを採用したモノクロ6インチディスプレイの基本モデル「Kindle」、マルチタッチパネルを搭載した「Kindle Touch」、ミニキーボードを搭載した「Kindle Keyboard」、9.7インチの大画面にミニキーボードを搭載した「Kindle DX」、7インチフルカラーで199ドルの低価格を実現した「Kindle Fire」と、様々なタイプの製品が登場していますが、どのモデルが日本のアマゾンで発売されるのかは現時点では発表されていません。
「Kindleシリーズ」については、以下のエントリーでも紹介していますので参考にして下さい。
 →Amazonが物凄い端末を投入してきました!! 「Kindle Fire」!! - コンピュータ好き
 →遅ればせながら「Kindle(キンドル)」!! - コンピュータ好き

やはり「Kindle Fire」が気になるという方が多いかもしれませんが、純粋に電子書籍リーダーとして使用するなら、E-Inkモデルの文字の読み易さも捨て難いですね。しかも安いですし。

参考に、現在米Amazon.comで発売中のモデルの仕様と価格の一覧表を以下にご紹介しておきます。

モデルKindleKindle TouchKindle KeyboardKindle DXKindle Fire
ディスプレイ6インチ モノクロE-Ink9インチ
モノクロE-Ink
7インチ
フルカラーIPS
インターフェースコントローラータッチパネルミニキーボードタッチパネル
ストレージ内蔵2GBメモリ
+無料オンライン
ストレージ
内蔵4GBメモリ+無料オンラインストレージ内蔵8GBメモリ
+無料オンライン
ストレージ
バッテリー
駆動時間
1ヶ月2ヶ月3週間電子書籍表示
連続8時間、
ビデオ再生
連続7.5時間
寸法165×114×8.6mm173×119×10.2mm191×122×8.6mm264×183×9.7mm191×119×11.4mm
重量Wi-Fi:170gWi-Fi:213g
Wi-Fi+3G:221g
Wi-Fi+3G:247gFree 3G:536gWi-Fi:414g
価格Wi-Fi:109ドルWi-Fi:139ドル
Wi-Fi+3G:189ドル
Wi-Fi+3G:
189ドル
Free 3G:379ドルWi-Fi:199ドル

通信方式は、モデルによってWi-Fiのみ、Wi-Fi+3G、3Gのみの3種類があります。
中でも注目は3G通信で、どこかのキャリアと契約して月額制で利用料を支払うのではなく、本体を購入するだけであとは追加料金不要で3G通信が使い放題の『Free 3G』制を採用しています。
日本のアマゾンで取り扱われるモデルがどうなるかは不明ですが、現在米国で販売中のモデルはこのような方式になっています。
この『Free 3G』が日本で使えるかが気になるところですが、日本のキャリアを経由してローミングで米国キャリアに接続することにより、問題なく使用できるようです。
詳細は以下の記事参照。
 →日本語表示&高速/小型/低価格の新Kindle 3Gを即買い! - ASCII.jp
 →Amazon「Kindle 3G + Wi-Fi」試用レポート - Impress PC Watch

なかなか魅力的な製品ですね。

日本のアマゾンで、どのモデルがどのような価格で発売されるのか?『Free 3G』がどうなるのか?といった点が気になりますね。続報が楽しみです。

で、とにかく出来るだけ早く「Kindle」を手に入れたい!!という方は、「Kindle Fire」以外のモデルなら、日本での発売を待たずとも米Amazon.comのアカウントを作成すればすぐにでも購入は可能です。(「Kindle Fire」だけは、残念ながら日本への発送は受け付けて貰えません。)
米Amazon.comのアカウントの作成方法や購入方法はこちらのエントリーを参考にして下さいね。
 →米Amazon.com 利用のススメ - コンピュータ好き

現在の円高基調や『Free 3G』の取り扱いによっては、日本のアマゾンで購入するよりも米Amazon.comから直接購入した方がお得になるかもしれませんね。
尚、モデルによっては、スクリーンセーバーにスポンサー広告を表示することにより30~50ドル安価に購入可能な”Special Offer”版もラインナップされていますが、こちらは日本からは購入することができませんので悪しからず。
 →Amazon.comトップページ

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