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愛機紹介 National CF-3000の巻

愛機紹介シリーズ
今回は、既に故障してしまい手元にはありませんが、私がPCの世界にのめり込むきっかけとなった、National(現Panasonic)のMSXマシン「CF-3000」通称”キングコング”をご紹介します。
(長文になりそうなので、興味のある方のみ『続き』をご覧下さい。)

私がまだ小学生だった頃、巷では「インベーダーブーム」が巻き起こっておりました。
当時、アーケードゲームの魅力にすっかり取り付かれてしまっていた私は、暇さえあればゲームセンターに通う毎日。
とは言え、お小遣いなどほとんどありませんでしたので、専ら他人がプレイしているのを横から眺めていました。

当時のゲームセンターは、今のようなおしゃれなアミューズメントパークといった雰囲気とは程遠く、薄暗くてタバコの煙が立ち込めており、まさに不良の溜り場といった場所でしたが、そういった雰囲気にも何となく心惹かれるものがありました。

「平安京エイリアン」「ドンキーコング」「マリオブラザーズ」「ジャンプバグ」「ペンゴ」「パックマン」「ギャラクシアン」「ディグダグ」「マッピー」「ゼビウス」「スクランブル」「ムーンクレスタ」「ソンソン」「クレイジークライマー」・・・。数え上げればきりがありませんが、ゲームセンターに入り浸っては、こんなゲームを飽きずに眺めていました。
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その後、親にねだって任天堂の名機「ファミリーコンピューター」を買ってもらいましたが、高価なゲームカセットをいくつも買えるはずもなく、同じゲームを繰り返す日々・・・。

そんな折に出会ったのが、すがやみつる先生の「こんにちはマイコン」でした。
こんにちはマイコン1こんにちはマイコン2こんにちはマイコン3こんにちはマイコン4
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「マイコン(当時は”パソコン”よりも”マイコン”という呼称の方が一般的でした)があれば、無料でゲームが楽しめる!!」と色めき立った私は、親に頼み込んでMSX規格の高級機「National CF-3000」を買ってもらうことに成功。見事”ナイコン族”を卒業することが出来た記念すべきマシンとなりました。
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当時のPC関連の雑誌には「マイコンBASICマガジン」を筆頭に、「月刊マイコン」「ログイン」「ポプコム」「テクノポリス」「MSXマガジン」等、専門系、ゲーム系を問わず、必ず自作プログラムの投稿コーナーがあり、プログラムリストが何本か掲載されていましたので、近所の図書館でこういった雑誌を借りてはプログラムを打ち込み、ゲームを楽しんでいました。

又、他人の作ったプログラムを打ち込んでいるうちに、何となく自分でもプログラミングを覚え、ゲームの作成を楽しんだりもしていました。
(「マイコンBASICマガジン」や「ポプコム」に自作プログラムが何度か掲載されたこともあったりします。)

最近はどちらかというとPCは便利な道具的な使われ方をする場合が多いですが、当時はあくまでPC自体をホビーとして楽しんでいる方が多かったように思います。
雑誌の読者投稿コーナーでは、NECの「PC-8801mkII/SR」、SHARPの「X1/turbo」、富士通の「FM-7/77」の三つ巴の抗争が頻発してた時代で、個人的にはあの頃がPCの黄金期だったかな?と思っていたりします。
あの頃は楽しかったなぁ・・・。
(こういう発言をするようになると、私もおっさんの仲間入りですかね・・・。)

私が『PC』というものを一番楽しんでいた時代を共に歩んだマシンが、この「National CF-3000」だったように思います。

「CF-3000」の紹介のはずが、昔話になってしまいましたね。
まだまだ書き足りないことがたくさんありますが、それは又の機会に・・・。
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