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「Pandora」がついに日本にもやって来ました!!

知る人ぞ知る「Pandora」がついに日本のユーザーの手許にも届いたようですね。
Pandora
IT mediaにレビューが掲載されていますので、まずはこちらをご覧下さい。
 →ぼくがかんがえた ゆめのこんぴゅーた 「Pandora」 - IT media
「Pandora」とは、有志の手によって開発されたLinuxベースのオープンソース携帯デバイス。
主に、ゲームコンソールとしての使用が想定されており、方向キー、アナログスティック、ゲームボタン等がドドンと並んでいます。
もちろんPDAとしての使用も可能。Wi-Fiも搭載しており、ウェブ端末としても使用できます。

主な仕様は以下のとおり。
・ARM® Cortex™-A8 600Mhz+ CPU running Linux
・430-MHz TMS320C64x+™ DSP Core
・PowerVR SGX OpenGL 2.0 ES compliant 3D hardware
・800x480 4.3" 16.7 million colours touchscreen LCD
・Wifi 802.11b/g, Bluetooth & High Speed USB 2.0 Host
・Dual SDHC card slots & SVideo TV output
・Dual Analogue and Digital gaming controls
・43 button QWERTY and numeric keypad
・Around 10+ Hours battery life

ハンドヘルドマシンにしては、非常にパワフルな構成ですね。
多数のエミュレーターにも対応しており、ストレスなく動作しているようです。



公式サイトはこちら。
 →openpandora.org(英文)
日本語の情報サイトはこちらです。
 →openpandora.jp

まさに『大人のためのおもちゃ』とも言うべき「Pandora」。欲しくなった方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。
入手方法については、公式サイトのこちらのページに記載があります。
要点だけまとめると、値段は349米ドル、料金は先払い(払い込まれた料金で組立用の部品を購入するため)、注文してから商品が届くまでは数ヶ月掛かる(完全手作業で組み立てているため)、注文は sales@openpandora.org にメールで依頼(もちろん英文で)、といったところです。
ちょっと面倒かもしれませんが、「Pandora」が手に入ると思えば何てことないですよね。

製品の組立・出荷状況等は、公式サイトにある開発者ブログに逐次アップされています。

この開発者ブログの1月20日のエントリーを見ると、冒頭で紹介したIT mediaのレビュー記事のことが書かれていますね。

”And the Pandora goes worldwide - looks like the first units have hit Japan and one of the preordered units got a review... okay, I can't read anything, but it has some nice pictures!”

いやあ、何か日本の事が書かれているのを見るとうれしくなりますね。
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