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愛機紹介 「VAIO E」の巻

こちらのエントリーで注文をご報告した「VAIO Eシリーズ[14型ワイド]」が届きましたので、間単にレビューしたいと思います。
VAIO E 14型モデル

1.仕様
機種と仕様の決定経緯はこちらのエントリーに記載したとおりで、女房用で用途も限られているので、以下のとおりの最廉価構成を注文しました。

 OS:Windows 7 Home Premium 64bit
 CPU:Celerion P4600 2.0GHz
 ディスプレイ:14型 1366×768ドット
 メモリ:2GB
 ストレージ:320GB HDD
 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ


価格は、注文時のキャンペーン価格が48,800円(3月20日現在では49,800円に値上がりしています)、更に3,000円OFFクーポンiconの適用で、45,800円でした。
 ※3,000円OFFクーポンiconは、3月21日(月)の23時59分までにソニーストアに新規登録するだけで
  貰えるので、ソニー製品の購入を検討されている方は、とりあえずゲットしておきましょう。


2.パッケージ
VAIO E 梱包箱 VAIO E 本体&ACアダプタ
VAIO E 取扱説明書&リーフレット VAIO E ACアダプタ
シンプルな梱包箱の中には、本体、バッテリー、ACアダプタ、取扱説明書、リーフレット類と必要最小限の物が入っています。

リカバリー時はハードディスクの専用領域に保存されているディスクイメージを利用する方式のため、リカバリーメディアは付属していません。(PCにプレインストールされているソフトを使って、自分でリカバリーメディアを作成することは可能。)

付属のACアダプタはかなりコンパクトな仕上がりです。


3.外観
「VAIO E」シリーズは、多彩なカラバリが魅力の1つですが、女房の選択は至って普通の”マットホワイト”でした。
現物を見ると、天板とディスプレイ周りはどちらかというとシルバーに近い色合いで、キーボード部がつや消しの白、パームレスト部は光沢ラメ入りの白となっています。
VAIO E 天板 VAIO E キーボード


4.インターフェース
左側面奥には電源入力とLANポート、左側面手前にはD-SUB出力、HDMI出力、e-SATA/USB端子、EXPRESSカードスロットが配されています。
VAIO E 左側面奥 VAIO E 左側面手前

右側面手前にはUSB端子×3、右側面奥にはDVDドライブとケンジントンロック穴があります。
VAIO E 右側面手前 VAIO E 右側面奥

又、前端面左側にはメモリースティックスロット、SDカードスロット、ワイヤレスLANスイッチが、前端面右側にはヘッドフォン出力端子とマイク入力端子があります。
VAIO E 前端面左側 VAIO E 前端面右側

左側のパームレストにはFeliCaポートを搭載しており、対応しているICカードやおサイフケータイでの電子決済、残高照会、チャージ、利用履歴の確認等が可能。ディスプレイ上部には、内蔵マイクとモーションアイ(WEBカメラ)を搭載しています。
VAIO E FeliCaポート VAIO E ディスプレイ上部

キーボードは各キーが独立しており、キーピッチは約19mm確保されていますので、ミスタイプの少ない快適なタイピングが可能です。
キーボード右上部には、『ASSIST』『WEB』『VAIO』の3つの機能キーと電源ボタンが配されています。
当機は『QUICK WEB ACCESS』というウェブブラウジングに特化したモードを備えており、電源OFFの状態で『WEB』ボタンを押すことによりこのモードが約20秒程度で高速起動。ちょっと調べ物をしたり、インターネットだけを楽しみたい時に、わざわざ時間を掛けてWindowsを立ち上げる必要がないので、非常に便利です。
VAIO E キーピッチ VAIO E キーボード右上部


5.寸法、重量比較
女房がこれまで使っていた、Dellの「Inspiron 5100」と寸法、重量を比較してみました。
どちらも14型のディスプレイを搭載しているのですが、「VAIO E」がワイド液晶であるのに対して、「Inspiron 5100」は昔のTVと同じアスペクト比4:3サイズの液晶のため、両者を並べると「VAIO E」の方が横寸法が若干長く、縦寸法は短くなっています。Inspiron 5100 vs VAIO E Inspiron 5100 vs VAIO E

Inspiron 5100 vs VAIO E厚みに関しては、歴然の差があります。
右の写真は「Inspiron 5100」(写真左)と「VAIO E」(写真右)の天板の開き側を突き合わせたものですが、厚みは半分近くになった感覚です。

重量は、「Inspiron 5100」の重量約3.5kgに対して「VAIO E」は約2.35kgと、かなり軽量になっています。



6.パフォーマンス
コンセプトの全く異なるモデルですが、こちらのエントリーでご紹介した「AlienwareM11x」のベンチマーク結果と比較してみたいと思います。

まずは、両モデルの仕様の比較です。
VAIO EAlienwareM11x
OSWindows 7 Home Premium 64bit
CPUCeleron P4600 2.0GHzCore i5-520UM 1.06GHz
(TB時最大1.86GHz)
メモリ2GB(2GB×1)4GB(2GB×2)
グラフィックインテルHDグラフィックス
(チップセット内蔵)
NVIDIA GeForce GT335M
ディスプレイ14型 1366×768ドット11.6型 1366×768ドット
ストレージ320GB HDD(SATA/5400rpm)500GB HDD(SATA/7200rpm)
光学ドライブDVDスーパーマルチ-

それでは、ベンチマークの結果です。
VAIO EAlienwareM11x
 3DMark06
  3DMark Score:1514 3DMarks
  SM2.0 Score:477 
  HDR/SM3.0 Score:607 
  CPU Score:1807
  3DMark Score:6505 3DMarks
  SM2.0 Score:3052 
  HDR/SM3.0 Score:3057 
  CPU Score:1415
 PCMark Vantage 3432 PCMarks 4374 PCMarks
 Final Fantasy XI Low 3006
 High 1981
 Low 7020
 High 4920
 Street Fighter IV RANK:E
 12.97FPS
 RANK:A
 59.91FPS
 BIOHAZARD5 テストA:11.4FPS[C]
 テストB:8.4FPS[C]
 テストA:47.7FPS[B]
 テストB:33.7FPS[B]
 Windowsエクスペリエンス
 インデックス
 プロセッサ:5.7
 メモリ(RAM):5.5
 グラフィックス:4.0
 ゲーム用グラフィックス:5.1
 プライマリハードディスク:5.9
 プロセッサ:4.8
 メモリ(RAM):5.2
 グラフィックス:2.3
 ゲーム用グラフィックス:6.4
 プライマリハードディスク:5.9

「VAIO E」のゲーマーズベンチの結果は散々ですが、まあこれは想定内ですね。むしろ、結構頑張っている方ではないかと思います。
注目すべきは、CPU関連のスコアが全て「AlienwareM11x」よりも「VAIO E」の方が優れている点。
「AlienwareM11x」のCPUはCore i5と言えども超低電圧版の520UMであるのに対して、「VAIO E」はCeleronながらデュアルコアでクロック周波数2.0GHzのP4600であるところが如実にスコアに表れています。


7.まとめ
今回レビューした45,800円の「VAIO E」ですが、最廉価構成ながら、オフィス、メール、インターネット等の使用であれば、全く遜色のない性能を有しています。
かなりリーズナブルな価格ですが、VAIOブランドを冠しているだけあって、筐体の細かい部分の造りは結構しっかりしており高級感もあります。
この価格でVAIOブランドのPCが手に入ると考えると、最新の3Dゲームや動画編集等の重い作業が不要であれば、かなり”買い”の1台ではないかと思います。
 →VAIO Eシリーズ[14型ワイド]
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[タグ] MyPC SONY ソニー VAIO E
[ 2011/03/20 21:37 ] その他 My PC | TB(0) | CM(0)
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